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腰痛のときは咳やくしゃみに注意

腰痛のときはとにかく炎症が治るまで安静が第一です。しかし家でじっと寝ているわけにもいかず、出勤などで外出しなければなりません。コルセットなどをつけて、人混みを避け、時間に余裕を持って行動するようにしましょう。しかしこまるのが、咳やくしゃみです。咳やくしゃみは腰に響くので、腰痛を悪化させてしまうことがあるからです。もし花粉症の時期なら、症状が出る人はしっかりと薬を飲むようにしましょう。また、くしゃみをするときには体を真っ直ぐにしたままだとかなりダメージがあります。就寝時なら横向きになって体を丸め、エビのようなポーズをとってからくしゃみをするようにするとダメージを受け流せます。立っている時も、直立ではなく膝を曲げ、なるべく体を丸くしてくしゃみをすると響きにくいです。座っている時も慎重にしましょう。もっと困るのが咳です。これはくしゃみより我慢がしにくく、ダメージも大きいです。悪化する前にかかりつけ医に行って咳止めを処方してもらうのがおすすめです。

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